2017年02月26日

たまには映画の話 恋愛映画とか

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今回は映画の話。

最近はとんと映画をみていませんが、ときおり思い出す映画は幾つかあって、たとえば、印象的なシーンだったり、美しい音楽だったり、気の利いたセリフだったり、そんなものが頭のなかで映像や音像をむすびます。

「人生トップテンの映画をあげてみて」と言われたら(そんなことを聞かれることはなさそうですが)、次の作品は必ず入れておきたいとおもう。

「GATTACA」
「セント・オブ・ウーマン」
「ビフォア・サンライズ」
「素晴らしき日」
「恋愛小説家」
「いまを生きる」
「いのちの食べかた」

この中でダントツなのは、「GATTACA」。この映画については、次回お話しします。私が獣医師を目指すきっかけのひとつにもなった映画です。

恋愛映画が目立ちますね。若いころに、こうした素敵な映画をみていたら、もっとセクシーというか、女性をもっと上手にエスコートできたのだろうなあ、とおもいます。映画は人生の教科書、ほんとうにそうですね。

イーサン・ホーク主演の映画も多い。別に彼のファンだからではありません。

このなかで「いのちの食べかた」は、いのちを考えるうえで、とても勉強になったドキュメンタリー映画です。セリフもナレーションもない、映像の現場の音だけが流れる。この作品については、別の機会に触れる予定です。

もう何年も映画館に足を運んでいません。小さな子供たちには暗い映画館はむずかしい。妻に子供を預けて、一人で映画館、というのは心苦しい。いつかみんなで映画を楽しめる日が来ることを心待ちにしています。
長男はもう少しで4歳。次男はそろそろ1歳。

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posted by kaihin-amc at 23:40| Comment(2) | 映画
この記事へのコメント
私も映画館には、10年以上足を運んでいないのですが、今は、自宅でもきれいな映像で映画を鑑賞できるのでありがたいです。

私の好きな映画をあげるとしたら
・今を生きる
・レナードの朝
・34丁目の奇跡
・プリティーウーマン
・アイアムサム
・マーサの幸せレシピ
・レミーのおいしいレストラン
です。
上から3作は、学生のときに学校の行事で見たのですが、映画のおもしろさを知る作品となりました。
下から2作は、食べることが好きな私にはぴったりで、鑑賞後においしいものが食べたくなります。
"レミーのおいしいレストラン"は、ピクサーの作品なので、お子さんも楽しめると思います。お時間があれば、ご家族一緒にご覧いただきたい作品です。
Posted by GoYangI at 2017年03月03日 01:18
コメント、ありがとうございます。

「レナードの朝」、すばらしい映画でしたね。原作を読んだことがあります。おいしそうな映画二作品は、みたことがありません。子供たちと楽しみたいとおもいます。おすすめ映画の情報、ありがとうございます。
Posted by 畠 at 2017年03月03日 22:41
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