2017年07月02日

ハチドリの心拍数は

k20170702.jpg

ペットたちが長生きするようになって、心臓病にかかる犬や猫が目立っています。毎日のように心臓の検査をしていておもうのは、心臓というものの不思議です。小指の爪より小さいような部品(僧帽弁)に不具合が出れば、命にかかわるような状態におちいる。私たちを含め、微妙で精巧なバランスで成り立っている命の流れ。

ところで、犬や猫の心拍数はどれほどだとおもいますか。一度、ご自宅ではかってみて下さい。安らいでいるときに、胸に指をあてて、数える(1分間ずっと数えるのは大変なので、たとえば10秒数えて6かければ、1分間の心拍数を出せます)。

世の中には、1分間に1000回もの心拍数を持ついきものもいます。ハチドリです。今月号のナショナルジオグラフィック誌には、ハチドリの素晴らしい写真と生物学的な情報がのっています。

写真はタコ。その造形にしびれます。スカイツリーの水族館でとりました。
スカイツリー近辺は自宅からそこそこ近い、水族館は年間パスポートを使って、長男とたびたびおとずれる場所です(長男の目的は、魚をみること自体にもありますが、おなじソラマチにあるトミカのお店でミニカーをねだることにもあります)。
posted by kaihin-amc at 22:38| Comment(0) | 動物病院
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。