2017年07月18日

このブログを執筆している私の最近の話

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ブログ更新が滞っていました。しっかりとした記事を書こうとおもっているものの、帰宅後にはパソコンをいじる体力が残っておらず、知らぬ間に、前回更新から2週間以上もたっていました。

私たちの診療は完璧ではありませんが、それでも信頼して下さる飼い主のみなさんのおかげで、日々、いろいろな動物たちの病気をみることができています。昼休みは検査・手術がたて込むことが多いので、昼休みを使ってのブログ更新ができずにいます。

と、言い訳がましいことを書いたついでに、私の個人的な話を書きます。

街中にはいろいろな動物病院があって、飼い主のみなさんはどこの動物病院を選択すればいいか、迷うこともあるとおもいます。診療レベル・設備・料金など、いろいろと気になることがあるでしょう。そのなかでも、どんな獣医師や看護師がいるのか、病院の雰囲気はどんなものかは強い関心ごとだと想像します。

そこで、私の近況を書いて、少しでも病院選択の一助になればと思った次第です。もちろん、スタッフの一人にすぎない私が病院全体を代表するわけではないので、私だけの情報をアップするのがいいことなのか悪いことなのか、判断にむずかしいところです。

写真はつい先日、撮ったものです。場所は私が住んでいる東京都江戸川区の公園。4歳の長男とのツーショットです(スマホでシャッターボタンを遠隔操作。最近のカメラは便利です)。

私の家族は妻、長男、次男(1歳4カ月)の4人家族です。妻は民間の介護施設で働いていましたが、いまは育児に専念しています。

長男は(私から言うのもなんですが)かなりのお父さん子です。私と会えない日が多いのですが(私は朝6時半に家を出て、帰宅は夜10時以降のことが多い。夜はほぼ確実に子どもたちは寝ています)、朝会えた日には、長男は「お父さん、お仕事いかないで」と涙を浮かべます。いまは、長男にあてたお手紙ノートなるものを作って、翌朝、妻に代読してもらうようにしています。

休日は、そんな長男と1日ずっと一緒に過ごします。近場の公園で遊んだり、年間パスポートを持っているすみだ水族館にいったり、おもちゃ売り場でミニカーを買ったり。チョコレートやおもちゃをねだる長男に結構簡単に妥協します。妻よりも格段に甘い私です。

コーラが大好き。夏は1日1リットルは飲むかな(いまもコーラを飲みながら、この文章を書いています。お気に入りのマグカップで飲むコーラはなおさらおいしい。ここのマグカップとコーヒー、おすすめです)。

音痴です。カラオケが大の苦手。音楽を聞いていて、頭の中に映像が浮かぶことはありますが、絵をみていて、音が頭の中で流れることはない。音楽を何週間も聴かなかったとしても、ストレスにはならない。美しい風景や写真を長期間みなかったら、ストレスになる。いい文章を読みたいと渇望することもある。簡単にいえば、音には結構いい加減というところかな。

K-MUSICLIFE はたまに再生するチャンネルです。

ふだん、テレビはほとんどみません。結婚する前は、自宅にテレビを置いていませんでした。スマホもあまりいじりません。

雑誌はナショナルジオグラフィック日本語版を定期購読中。日経サイエンスは特集内容によって買うことがあります。土日のみ、売店で日本経済新聞を購入します。美しい文章などがあると、新聞を切り裂いて、保存しておきます。昔は丁寧にファイリングしていましたが、いまは適当に積み重ねたまま。

最近心に残った文章を紹介して、今回の記事をおわりにします(日本経済新聞7月15日付朝刊、40面より抜粋。若松英輔さんの著作を早速注文しました)。

文芸評論家の若松英輔が初めての詩集「見えない涙」(亜紀書房)を刊行した。身近な人を失った悲しみや心の痛みをうたう内容で、災害や戦争で命を落とした人々への鎮魂歌のようでもある。
 <人は/さっき/会ったばかりの人とでも/喜びあえる/だが/悲しみは違う/大切な人とは深く/悲しみを分かち合うとよい>(「邂逅」)。詩語はあくまで平易で、重厚な評論をものしてきた書き手が意外なほど純な言葉を紡いでいる、「これまで本を書いてきたが、そこには入りきらないものを詩にした。難しい言葉では届かない。自分が”通路”になって、そこを通り過ぎていく様々な思いを、誰にでもわかる言葉で書いた」と若松はいう。

posted by kaihin-amc at 21:05| Comment(0) | 日記
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