2018年05月11日

『きみのためのバラ』

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予防シーズン真っ最中です。元気なペットたちがワクチン接種やフィラリア検査にやってきていますが、一方で、重い病気の動物たちを連日のように診療しています。

獣医療の限界や自分の力不足で反省することが多々あります。このブログに書こうとおもいながらも、なかなか落ち着いた執筆する時間がとれずにいます。手元に資料も用意してはいるので、次の休日にはがんばって書こうかと。

今日はたまたま美しいバラをみかけたので、写真に撮りました。

バラをみて必ず思い出す本が、池澤夏樹さんの『きみのためのバラ』です。あの日以来、何気なくみかけていた風景でさえ、全く違う意味をもつようになってしまった。きみのためのバラ・・・。世界を愛おしくおもえる小説です。
posted by kaihin-amc at 22:55| Comment(0) | おすすめの本
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