2018年07月26日

宇宙で一番暑い場所

やっと暑さが和らぎました。夜にエアコンを切ったのはひさしぶりです(私と妻が暑さにがまんできても、子どもたちが寝苦しそうにするので、エアコンは切れずにいました)。

暑いなあ、どこか涼しいところにいきたいなあと考えていたら、そういえば、温度って、どこまであがるんだろうと疑問におもいました。温度は分子の運動によるものだから、理屈では上限がなさそうですが、現実にはどこまでも温度があがるというわけではないようです。そのあたりはここのサイトがわかりやすいです(超超超・・・高温になるような天体はエネルギー量が膨大すぎて、ブラックホールに転じてしまうらしい)。

近々、NASAは太陽にむけて、探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を打ち上げます。耐熱仕様になっていて、太陽までの距離590万キロメートルまで接近するそうです(太陽と地球の距離は約1億5000万キロメートルもあります。590万キロメートルはその約4%。1メートル先に人間がいたとしたら、4cmまで接近して観察するということですね)。

宇宙のことをネット検索していたら、日本語の「単位」についてのサイト「巨大数研究Wiki」にたどりつきました。
万→億→兆→京→垓までは知っていますが、それ以上の単位は知りませんでした。「垓」の次は、𥝱→穣→溝→澗→正→載→極→恒河沙→阿僧祇→那由他→不可思議→無量大数。

阿僧祇(さそうぎ)は10の56乗。これがどれだけの巨大な数かというと「太陽は、約12阿僧祇個の水素原子を持つ」というから驚きます。

恒河沙(ごうがしゃ)はガンジス河の砂の数ほど多い、というところに由来するそうですが、「ガンジス河の砂の数は10の52乗よりはるかに少ない」そうです。

巨大な数のことを考えていたら、ドキドキ・ワクワクして、体温があがった気がします。暑苦しい記事で失礼しました。
posted by kaihin-amc at 23:10| Comment(0) | 日記
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