2018年02月11日

きょうの一枚:あたらしい家族の一員

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写真の猫は、今日からN家の一員となったMちゃん。とてもおだやかな性格で、いろいろな検査にも騒いだり、動いたりせず。人間をとても信用しているみたいです。

さきほどまで野良猫(いまは地域猫ということが多いでしょうか)だったMちゃんをおうちに迎え入れるにあたって、今日は身体検査でノミ・マダニのチェック。
先住猫がいるので、いわゆる猫免疫不全ウイルス・猫白血病ウイルスの感染の有無もチェックしました。どちらも陰性でまずは一安心(ただ、ふたつのウイルス感染症には検査にひっかからない時期があります。猫免疫不全ウイルスは感染してから最長2カ月、猫白血病ウイルスは1カ月は検査が偽陰性=本当は感染しているけれど、検査では陰性と出る=になる可能性があります。できれば2カ月後に再チェックするといいでしょう)。

親切なNさんのおかげで、人懐っこいMちゃんはあたたかなおうちで過ごせます。飢えも寒さも怪我もない、あたたかなおうち。次に会えるのは、1カ月後の混合ワクチン接種のときです。それまでにはすっかりおうちになじんでいるでしょうか。
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2018年02月08日

きょうの一枚:宇宙に咲いている花

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お休みをいただいている木曜日、次男と近所を散歩。マンションの日陰になっている遊歩道に、美しい草花が茂っていました。ふと見落としそうでありながら、あまりに美しいさまだったので、次男を引き止めて、写真を撮りました。

昨日の話題にひっかけて。
posted by kaihin-amc at 21:22| Comment(0) | きょうの一枚

2018年02月07日

きょうの一枚:ここが宇宙

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命というものが一体なんなのか、それを考えたい・・・そんなおもいもあって、獣医師を志すことになりました。世界や他者に対する関心も、突き詰めれば、命のことに行き着きます。

最近読みはじめた渡辺正峰『脳の意識 機械の意識』は
未来のどこかの時点において、意識の移植が確立し、機械の中で第二の人生を送ることが可能になるのはほぼ間違いないと私は考えている。
という衝撃の序文ではじまりますが、命のメカニズムもいつか何らかの物理法則のような数式として、私たちの前に提示されるのでしょうか。

そんなむずかしい話は別にして、水曜日も空が美しかったです。深みを増す、空の青。その青はもはや地球の青というよりも、宇宙につながっているような青。実際、宇宙と大気の境界は不明瞭だといいます。
まるで宇宙をみているような深みのある青の空を、私はアラスカの上空でみたことがあって、それとは質感が違うものではありますが、水曜日の空も、まるで宇宙の一部のようでした。

でも、考えてみれば、宇宙に浮いている地球そのものが宇宙。千葉県だって東京都だって宇宙。地球が宇宙空間なのだとおもえば、ただ道にはえている草花が特別なものにみえてきます。宇宙に咲いている花。すごいですね。

宇宙に生きている人間、宇宙を歩いている犬や猫。宇宙を飛んでいる鳥や魚。



posted by kaihin-amc at 23:00| Comment(0) | きょうの一枚